書評

【書評1回目】武器としての書く技術

ジャム
ジャム
今日は文章スキルを高めたい人におすすめする本を紹介するね。著者はイケダハヤトさんです!

しばくん
しばくん
ぜひ、教えてください!

武器として書く技術

本書の著者はSNSインフルエンサーであるイケダハヤトさん。

最近は「イケハヤ大学」というYouTubeチャンネルで発信活動をされています。

早速ですが、本書を読むことでのメリットは次のようなモノです。

本書を読むことのメリット

  • 残念な文章はどういう文章かを理解できる。
  • 平凡な文章をキレのある文章にする方法が知れる。
  • 文章を書き続けるための方法
  • 文章でお金を稼ぐための進め方

以上の4つについて、実際に文章でお金をたくさん稼いでいる方から学ぶことができます。

残念な文章とは?

早速ですが、残念な文章例と改善された文章例を読んでください。

残念な文章例

自動車学校の教官の中にはダメなヤツもいます。どういう人かというと、運転初心者を相手に文句とお説教しかしない人です。

本来、自動車学校は運転ができない初心者に運転を教える場所のはずです。だから、教官は、生徒に対して改善策を教えるべきです。非難や批判ばかりをして、改善策を提示しない人は教官ではないです。日本の政治家はバカばかりだとボヤいている新橋のオヤジと同じです。

改善された文章例

自動車学校の教官の中にはダメなヤツもいます。どういう人か。それは、運転初心者を相手に文句とお説教しかしない人。本来、自動車学校は運転ができない初心者に運転を教える場所のはずですよね。だから教官は、生徒に対して改善策を教えるべきなのです。非難や批判ばかりをして、改善策を提示しない人は教官ではありません。これでは日本の政治家はバカばかりだとボヤいている新橋のオヤジと同じではないでしょうか。

ジャム
ジャム
残念な文章例では「です。ます。」調だけど、改善例では「ですよね」、「でしょうか」、「〜な人」など分の終わりのバリエーションが増えているよね。

しばくん
しばくん
確かに!文章にリズムが生まれて読みやすいね!

文章ではありませんが、確かに会社などでプレゼンテーションを聞いているときに同じ喋り口調、同じ発表形式では眠くなりますよね!

単調なモノは飽きられるし、面白味が無くなりということですね

平凡な文章をキレのある文章にする方法

でわ、早速例文を読んでみてください。

ダメな文章例

NPO(非営利組織)といっても、千差万別です。いわゆる、貧困ビジネスを行うような組織もあれば、寄付によって成り立っている組織、株式会社と同様に、ビジネスを行う組織もあります。株式会社が多様なように、NPOもまた、多様です。

改善された文章

NPO(非営利組織)といっても千差万別です。いわゆる貧困ビジネスを行うような組織もあれば、寄付によって成り立っている組織、株式会社と同様にビジネスを行う組織もあります。株式会社が多様なように、NPOもまた多様です。

ジャム
ジャム
残念な文章例では読もうとしているのに、ちょくちょく 邪魔されていますね。「、」をつける位置は実際に読んでみて工夫してみよう。

しばくん
しばくん
「、」をつける位置は意識しないと、それだけで読みづらくなりますね!

「あのー」、「えーと」とか会話している時も気になってくると聞きづらくなってきますよね。

まとめ

本書では、文章を読みやすくする方法や文章でお金を稼ぐ方法を学ぶことができます。